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2011年11月10日 (木)

初秋の京都旅 3日目③

初秋の京都旅、いよいよ最終回!

永らくお付き合いいただきまして、申し訳ない><

次からやっと、
トルソーコーディネートとかアップできる…。。

では、吉野太夫ゆかりの常照寺大徳寺をアップします^^


*

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奥に見える赤い門が吉野太夫が寄進した「吉野門」。

吉野太夫は
寛永三大名妓の一人(あとは夕霧太夫・高尾太夫)で、
中国にまでその名が届く絶世の美女。
美しいだけでなく、様々な学問・芸事に優れ、
慈悲深い女性だったとか。


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境内にはもみじの他に桜の木がたくさん!

苔もいっぱいです*


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吉野太夫の墓所。

吉野太夫は26歳で豪商・灰屋紹益に身請けされ、
38歳の若さで病没。
紹益は悲しみのあまり、吉野の遺灰・遺骨を飲み干したと
言われています。

4月に花供養が行われます。



常照寺を後にして、大徳寺へ。

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私の祖父の父違いの妹の墓が大徳寺塔頭、
養徳院にありますのでお参りしてきました。

おばあさまには一度しかお会いしてませんが
(祖父の父が離婚再婚したりで、ごちゃごちゃしてます^^;)、
とっても上品で慎み深い印象が残っています。
もっといろいろお話したかったな~…。


そうそう、見そびれてしまいましたが、
確か石田三成の墓所があります。

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特別拝観で黄梅院を見てきました。
(入り口近くのお庭のみ、写真OKでした)

こちらも見事な苔のお庭で、
秀吉のトレードマーク(?)の瓢箪の形も模した池も。

こちらの御住職に御朱印をお願いしたら、
即興の和歌と
その歌に込めた思いをミニ説法してくださいました!

私は
「お金や美しさを持っていることより
穏やかな心を持っていることがよほど価値のあることだ。
そういう穏やかな心を時間をかけて育んでいきなさい」
…というお言葉をいただきました。

前日の骨董市で物欲にまみれた私には
耳が痛い(笑)

……頑張ります!!


*


ホテルに戻る前に和ろうそくの丹治蓮生堂へ。

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東本願寺の近くにあります。

小さいながら、老舗らしい店構えです!

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こちらではお土産の絵ろうそくと、
家用のを買いました^^
(写真は家用のです)

絵ろうそくはこじろうへのお供え用で、
大きめの白いのは燭台用*
燭台用は赤いのも買いました。


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こちらは1日目の八坂の塔周辺を
うろついていたときに、たまたま見つけました*

雑誌で見つけてチェックしていた、
日本画用画材の老舗・上羽絵惣の胡粉ネイル!

私、爪が柔らかいので除光液で
ボロボロになっちゃうんですが、
こちらは除菌用アルコールで簡単に取れるし、
天然素材が基本だから爪にも優しい!

すごい速乾性であっという間に乾きます*
それに取れたところも、そこだけ
ちょんちょんと塗るだけでいいから楽ちん♪
(あと、マニキュア特有のにおいも無いです)

今回買ったのは不透明の「京紅」と
半透明の薄いピンクの「水桃」です。

摩擦に弱めなので上からトップコートを塗ると長持ちします。
(取れてもそこだけ塗れば良いんですが…)

私は水桃を手に、
京紅を足につかってます。
(足は水桃をトップコート代わりにしてます*)

「ネイル、してみたいけど仕事柄できない…」
「爪が弱いからなかなか…」
と、いう方にはオススメ!
本当に、簡単に塗れて、取れて、爪に優しいです*


*


これで旅行記は終わり!
すっごく長くなってしまって申し訳ないですが、
楽しんでいただけたら嬉しいです*

12月は幼馴染みの舞台を観に東京へ行ってきます!
できれば鎌倉に足を延ばせればいいな~^^


*

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