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2011年1月29日 (土)

100年もののべっ甲の櫛*

先日の祖父の葬儀の時に
祖父のお世話をよくしてくれた伯母さんから
昔のべっ甲の櫛と笄(こうがい)を頂きました!

Dsc05198
反射しちゃってますが
ゴージャスな牡丹や扇柄で、螺鈿細工も!

伯母の母(先日亡くなった祖父の妻)から譲ってもらったものだそうで
祖母はそのまた母(私からいうと曽祖母)から譲られたらしい^^

祖父が先日99歳で亡くなったので少なくとも100年は昔のもの。
もしかしたら曽祖母も誰かから受け継いだのかも。。

Dsc05196
櫛のアップ*

キレイな飴色のべっ甲製。
扇に乗った菊の花には螺鈿細工がちょこっと^^

裏にも柄がびっしりです!

Dsc05197 
こちらは笄*

櫛とお揃いでこっちにも螺鈿が施されています^^

もちろん裏にも模様が入っていてぬかりない…!


*


私は分家出身ですが
本家は江戸時代から北九州で
廻船問屋をしていた豪商だったらしいです。

檀那寺にめっちゃ寄付していたらしく
お寺にはウチの名前がズラ―――っと並んでいて
小さい頃、お墓参りの時に不思議に思った記憶があります。

本家はもうおばあちゃん1人で守っているようなもので
没落してますが、探したら良いものが出てきそうな予感!

いつか本家訪問でもするかな…*


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