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2008年5月31日 (土)

日田へGO! *その2*

日田日帰り旅行の続きです*



    *    *    *    *



ランチのあとは、日田市内を散策しました^^



最初に行ったのは、 咸宜園 です*
まずは写真をどうぞ^^*

Photo_6

庭から撮りました^^ 屋根は茅葺きです♪ 
縁側が広くていいなぁ~~…* 
自分の家がこんなんだったら……。。
きっと時間の流れが違うでしょうね^^

Photo_7

これは室内から撮ったものです*
風邪通しがよくて涼しい! 冬は寒いかもしれませんが、なんか許せそうな気がします^^

Photo_8

咸宜園は土間がすごく広いんですよ~!
1階の半分くらいは土間だったような……。。

2

2階はこんな感じでした^^ 2階…というよりは、屋根裏部屋かな?
大きな梁は立ったときの顔くらいの高さにあります。
ぼーっとしてると顔をもろに打つのでご注意を!

Photo_9


2階の窓から撮りました^^
木と井戸がちょうどいい具合に見えてたので*
なんかいいなぁ~^^ 
こういう所って和みます♪




では、写真はこのへんにして、咸宜園について少し勉強しましょう!


咸宜園を開いたのは、廣瀬淡窓という人です。
淡窓は1782年4月11日に博多屋第五世廣瀬三郎右衛門の長男として生まれ、廣瀬家は掛け屋(代官・郡代ご用達の金融業者)などをしていた豪商でした。「博多屋」という屋号からわかるように、博多から天領日田に移住してきた一族です。
淡窓が咸宜園を開いたのは24歳のときで、そのときは長福寺(真言大谷派)学寮を借りて教えていました。
(ちなみに廣瀬家は勉学にすごく力を入れていたそうですよ^^ 淡窓は6歳から書道などを習っていたらしいです。)
最初から「咸宜園」と呼ばれていたわけではなく、成章舎→桂林荘→咸宜園となりました。
「咸宜」とは詩経の玄鳥からとった言葉で「みなよろしい」という意味です。



咸宜園出身の著名人は、高野長英、大村益次郎などたくさんいます^^
そういえば、咸宜園最盛期は約4800人の塾生がいたんですって!
すごいですね!!


咸宜園には淡窓が晩年を過ごした遠思楼(えんしろう)もありました^^
写真撮りたかったんですけど、修復工事のプレハブが写ってしまって…;;
なんか興ざめだったので載せないことにしました;
でも、すごく趣があっていいところですよ* 
プレハブが無ければもっと良かったのにな……。。


咸宜園の情報はコチラです↓↓

http://www.ajkj.jp/ajkj/oita/hita/kanko/kangien/kangien.html



ちなみに入場料は無料ですよ~^^




    *    *    *    *


その3では、日本丸館をご紹介します^^
(次で最後です^^;)

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